浜松町・大門駅より駅近。港区の整体、BodyTherapy(ボディセラピー)浜松町整骨院。意外と知らない自分の身体・・皆さんはお気づきですか?

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あれ?足がしびれてる?
あれ?足がしびれてる?


今回はぎっくり腰等で起こる『足のしびれ』についてのお話です。

しびれとは神経症状の一つです。わかりやすいものでは「正座を長時間していたら、足がしびれて立てなくなった」というものです。この場合は一時的なものなので心配ありません。しかし「しびれが足の片側だけにある」ものや、「前触れなく突然起こる」もの「原因不明」なものは注意が必要です。

(原因)
○末梢神経の圧迫
○血行不良・冷え
○筋肉・腱の疲労
○病的なもの(脳・血液)etc.

(症状)
○触った感覚が鈍くなる
○動かしにくい・力が入らない
○ビリビリ・ジンジン・ズキズキするetc.
ほとんどの場合、痛みとは違って「ちょっとおかしいな」くらいの、日常生活にさほど支障がないような感覚なので、放置してしまうことが多いです。しかしその症状は痛みよりも重い身体の異常サインなのです。

〜〜足のしびれに関係が深いもの〜〜
○腰椎椎間板ヘルニア
○腰部脊柱管狭窄症
○腰椎すべり症
○変形性腰椎症
○坐骨神経痛etc.
主に「腰痛」を引き起こすものですが、症状が進むと神経を圧迫し、足のしびれを引き起こすこともあります。

(改善・予防)
そもそもどうしてヘルニアや坐骨神経痛になるのか?それは身体が歪んでしまうことにあります。長時間の同一姿勢等で周囲の筋肉が緊張しすぎる、あるいは筋力が低下してしまい、バランスが崩れ、関節が固くなり身体は歪んでしまうのです。特に腹筋の筋力低下、骨盤・股関節の動きが悪くなることで負担は大きくなります。

○腰・股関節周りのストレッチをする
○大股で歩く
○お腹を意識的にへこませるetc.

必要な筋肉を付け、柔軟性を上げれば、足にしびれが起きるなどの症状の進行は防げるのです。
冷えも大敵です。腰・足を冷やさないようにお風呂にしっかり浸かったり、患部をカイロなどで温めたりしましょう。循環が良くなることでも症状は緩和させることができます。


                    
当院では・・・
症状に応じて元になる原因を探り、関連した筋肉をほぐして緩め、ストレッチで固まっている深層筋を伸ばしていき、運動療法等で関節の可動域を広げることで、更に身体の末端まで血流を良くします。
普段忙しく、なかなか身体のケアが出来ない方にも、簡単なストレッチや体操、筋トレ、日常の姿勢や身体の使い方、予防法等をお伝えいたします。

『しびれ』は決して軽い症状ではありません。『痛み』よりも『しびれ』や『感覚が鈍い』と言った症状の方が重篤なのです。「日常生活には支障ないから」と我慢せずに、少しでも身体に異変を感じたら、お気軽にご相談ください。

 


 
| ☆★ 体ブログ ★☆ | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0)
誰にでも起こりうるギックリ腰の正体!!
誰にでも起こりうるギックリ腰の正体!!

今回は前回延期させて頂きました腰シリーズ第一弾として最近多い『ギックリ腰』についてのご紹介です。
 
多くの方が過去に一度は経験しているのでは?と言うくらいよく『ギックリ腰』と言う言葉を頻繁に耳にし、一般的に浸透している言葉ですが正しくは「急性腰痛」と言います。
 
(原因)
○腰を支点に体を動かす・・・・・・・・・・・・(物を持ち上げる、靴下を立ったまま履く等)
○常に背部〜腰部の筋肉が緊張している・・・・・(長時間同一姿勢での生活)
○くしゃみ、咳・・・・・・・・・・・・・・・・(一瞬にして体に力が過剰にかかる)
 
(症状)
○酷い痛みの時は熱ももっています。
○腰が痛みを伴い動くことができない
○お腹に力が入りにくい等
上記のような原因と症状を一般的に『ギックリ腰』と言っています。原因は様々ですが常日頃、背中・腰・臀部・大腿の筋肉が硬まっていたところにちょっとした負荷がかかり急に過緊張を起こしてしますのです。
ぎっくり腰の正体は関節・靭帯の痛み(捻挫)筋肉の痛み(挫傷)なのです。
 
(対処・改善)
○腰に熱をもっているようなら冷やしましょう。アイスノンや氷のうで患部を十分に冷やします。目安は15分程度で凍傷に気を  付けて下さい。その後鎮痛消炎剤入りの湿布を貼ると効果的です。
○患部に熱を感じなくても奥で炎症が起きている場合がありますので、温めることは避けて下さい。
○無理にストレッチ等を行うことは避けて下さい。炎症が強まる恐れがあります。
 
※上記の事に注意し、しっかりした処置をご希望の方は整骨院、レントゲン撮影や痛み止めの処方をご希望の方は整形外科で早めの受診をお薦めします。
 
当院では・・・
急性期・・・・・保険診療で対応できます。詳しく症状を確認した後に安静を保つ為に必要な処置(キネシオテープ・サラシ・ 他固定)を行っていきます。 
回復期・・・・・症状が落ち着いたら筋肉をほぐして緩めます。原因を追究し今後の予防法の指導ストレッチ運動療法を加え症状の改善と簡単な筋トレや体の使い方をお伝えさせて頂きます。
 

『注意』
 
酷い痛みであっても3日間程安静にしていれば徐々に痛みは軽減してきますが、腰の筋肉の緊張は残ってしまいます。それを放置しておくとまた近々『ギックリ腰』を定期的に繰り返す恐れがあります。
再発を防止するには痛めた後に治療をされたか放置してしまったかで大きな差が出ます。

 
☆ギックリ腰とは無縁になれる様な体づくりを一緒にしていきましょう☆
| ☆★ 体ブログ ★☆ | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0)
寝違え注意報発令中!!
JUGEMテーマ:健康
寝違え注意報発令中!!
 
今回は当初予定しておりました腰シリーズ第1弾を延期し、ここ最近多い『寝違え』について緊急でお知らせします。
 
よく耳にする寝違えですが、正しくは『頚部捻挫』と言います。寝起きに多いことから寝違えと言われてますが、日中普通に生活していても同様の症状が起きることもあります。
 
(原因)
○枕の高さが自身の首に合っていない・・・・・(高すぎて筋肉が緊張している)
○首に負担をかけるような姿勢で寝ている・・・(お酒を飲んでソファーで寝てしまう時に多い)
○常に首〜肩の筋肉が緊張している・・・・・・(デスクワーク等同一姿勢が多い生活)
○下向きの姿勢が多い・・・・・・・・・・・・(PC作業、スマホのやり過ぎ)
 
(症状)
○酷い痛みの時は熱をもっています
○首が痛みを伴い動かせない
○腕を動かすと首が痛むetc
上記のような原因と症状を一般的に『寝違え』と言っています。症状は何もしなくても3日程で落ち着いてきますが、放っておくとまた近々同様の症状が起こりやすいです。
 
(対処・改善)
○首に熱をもっているようでしたら冷やしましょう。アイスノンや氷のうで患部を十分に冷やします。その後鎮痛消炎剤入りの湿布を貼ると効果的です。
○患部に熱をもっていない場合でも奥で炎症が起きている場合がありますので、温めることはしないで下さい。
○無理に首を回したり、自身で揉むのは避けて下さい。炎症が強まる恐れがあります。
 
※上記の事に注意し、しっかりした処置をご希望の方は整骨院、レントゲン撮影や痛み止め等の処方をご希望の方は整  形外科で早めの受診をお薦めします。
 
当院では・・・
急性期・・・保険診療で対応できます。詳しく症状を確認した後に安静を保つ為に必要な処置(キネシオテープ、他固定な     ど)を行っていきます。
回復期・・・症状が落ち着いてきたら筋肉をほぐして緩めます。原因を追究し今後の予防法の指導ストレッチ運動療  方を加え症状の改善と再発を防ぐお手伝いをさせて頂きます。
 

注意 間違えないようにしましょう!!
【痛みが無くなった!は治ったことにはなりません】
再発を防止できるかは痛めた時にしっかり治療したか否かによって違いが出ます。
 
☆寝違い知らずの体づくりを当院で一緒にしていきましょう☆
| ☆★ 体ブログ ★☆ | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0)
この足、ひょっとしたらO脚かしら!?
JUGEMテーマ:健康

この足、ひょっとしたらO脚かしら!?


今回は足シリーズ3としてO脚のご紹介です。
鏡で自身の脚を見て左右の間が大きく開いていると思ったことはありませんか?そう思われる方は実はO脚かもしれません・・・

O脚には大きく3つのパターンがあります。
1.股関節〜下腿部にかけてのO脚
2.膝〜下腿部にかけてのO脚
3.両膝はつくが下腿部が外側に開くXO脚(若い女性に多い)
皆さんはどのパターンのO脚ですか?実は上記のO脚と筋肉には密接な関係があるのです!

(原因)
足を内転させる筋肉の内転筋の衰えが最も多いです。
内転筋は意識しないとどんどん使えなくなっていきます。元々外側の筋肉の方が強い為、内転筋が弱っていると外側に引っ張られてしまいます。
※O脚の原因としてはお尻から外側の筋肉が外側に引っ張り徐々に脚が開く事により骨盤も開き、O脚を作るのです。

≪注≫O脚を放っておくと見た目が悪いだけではなく、様々な症状を引き起こします。
・膝の関節へ捻れによるストレスを与え続けることで膝痛、変形性膝関節症
・脚が外側へ開く為、重心も外側に乗るので着地時に各関節がグラつく(足首の捻挫をしやすい)
・その他、股関節や腰の痛み等がO脚からくる二次的障害です

(対処・改善)
まずはご自身が内転筋を使えてるか否かを簡単にチェックしてみて下さい。
1.鏡の前に真っ直ぐ立ち、1分間程その場で足踏みをして下さい。
2.脚を上げる高さは股関節が90度になるくらいまで上げて下さい。
3.その際だんだん膝が外側を向いて上がっていませんか?
4.外側に開いてきた方は内転筋が弱ってしっかり使えていないと思われます。
このような状態が常に通常歩行時にでも起こっていると考えて良いでしょう。
内転筋を使うには意識しないと難しいのが現状ですが少しずつ頑張れば必ず筋肉は付きます!

ご自身でのケアとしては・・・
普段立っている時に股下から膝を閉じるようにして下さい。
ここで大事なのは膝を合わせるだけではなく、股下からしっかり閉じるのがポイントです。
(やりにくい場合はドッチボール位の大きさの柔らかいボールを内ももで挟むとやりやすいです)

☆当院では・・・
○捻れの元となっている筋肉をほぐして緩めていきます。
○骨盤〜足首にかけて捻れ、歪みを整体の手技を使用して調整します。(程度によって各部位のサポーターもご用意しております。)
○無理なくストレッチ、運動療法、筋トレを共に行います。
○日常生活での注意点や簡単な運動法をお伝えします。
 

O脚の原因となる内転筋を強化するのは大変ですが、

己を信じて健康美脚を目指して一緒に頑張りましょう☆


詳しくはスタッフまでお尋ね下さい。
※以前当院でご紹介した『O脚X脚とは?』もよろしければご覧下さい。

〜次回は腰シリーズをご紹介予定です〜
 
| ☆★ 体ブログ ★☆ | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0)
私って外反母趾?それとも予備軍?どっち?
JUGEMテーマ:健康
私って外反母趾?それとも予備軍?どっち??
 
今回は足シリーズ2として外反母趾のご紹介です
靴を履いて歩いた後に脱いでみると足の親指の付け根や小指の付け根が赤くなったり、痛くなったりしていませんか?
そのような症状が見られる方は外反母趾予備軍かもしれません。

 
外反母趾とは・・・??
足の親指が小指側へ15度以上付け根から曲がったものを外反母趾と言います。
中程度のものは20度以上、重度のものは30度以上です。
 
 
(症状)
○親指の付け根から小指側へ曲がろうと進行する過程が一番痛みを伴います。人によっては痛みを感じてから
 1〜2か月程度で急に曲がってしまう方もいらっしゃいます。
○ある程度曲がって変形が落ち着くと痛みは無くなることもあります。その為しばらく放置してしまう方が
  いらっしゃるのも現状です。   

 
 
(原因)
外反母趾のタイプは様々ですが、主に2つのタイプの方が多く見うけられます。

(タイプ1小さい頃から靴を履いて平らな所ばかりしか歩かない為に足裏の刺激不足から足裏のアーチが
       しっかり形成されないでおこる『靭帯性外反母趾』
 
(タイプ2大きめの靴を履いて脱げないように指を上げて引っ掛けて歩くことで、親指の付け根の骨を歩く度に
                   地面に強く当てる為に親指の付け根の骨が防御反応でカルシウムを出し、
                   守ろうとしておこる『仮骨性外反母趾』
 
これら外反母趾は足の指の話とお考えの方が多いと思いますが、外反母趾が原因で痛みを逃がす姿勢をとったり、重心が安定しないことで体の他の部分にも影響がおこることもあるので早めの対応が必要なのです。
二次的障害・・・肩こり、腰痛、膝痛、O脚、骨盤の歪みetc…
 
 
(対処 改善)
・まずは何と言ってもご自分に合った靴を選びましょう。大きくても小さくても足指へのストレスがかかります。
・足裏の刺激をして緩んだアーチを形成します。
  ゴルフボールをお持ちの方はゴルフボールで足裏をコロコロして下さい。
 お持ちでない方は昔ながらの青竹踏みも足裏の刺激と筋力をつけるのに効果的です。

・足指を動かしましょう。足指の退化が外反母趾に影響します。
 タオルを5
本指でたぐり寄せるタオルギャザー運動や足指じゃんグーチョキパーも良いトレーニングになります。
 
 
当院では・・・
・外反母趾コースをご用意しております。
・足底の筋肉を緩めて足指の1個1個の関節を動かします。
・足首の関節を動かし正しい位置へと導きます。(程度によってサポーターもご用意しております)
・仕上げに当院オリジナルの外反母趾調整テーピングを施します。
・日常生活での注意点や運動法などをお伝えします。
 
目安として個人差はありますが、早い方は1ヶ月間に週1回の通院で痛みが取れる方もいらっしゃいます。
 
☆なるべく普段は裸足で過ごして、この夏は素足で出かけて夏を満喫しましょう!!☆
 
詳しくはスタッフまでお尋ね下さい。
 
〜次回はO脚についてご紹介予定です。〜
 
| ☆★ 体ブログ ★☆ | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0)
その歩き方疲れませんか??(足シリーズ癸院
JUGEMテーマ:健康
その歩き方疲れませんか??(足シリーズ癸院

いつも「体ブログ」を読んで頂きありがとうございます。この度新たにリニューアルいたしました。
その第1弾として『足シリーズ』の中から今回は歩き方についてのご紹介です。
日頃普通に歩いているだけで疲れやすかったり、アチコチ痛くなったりしませんか?
そのような症状が見られる方は歩き方に問題があるかもしれません。
 
(原因) 体の歪み O脚やX 肥満などがあります。
重心が安定しない為に歩き方が悪くなりさまざまな症状が引き起こされるのです。
 
(症状) 腰痛 外反母趾 浮き指 膝や股関節の痛み 足底アーチの崩れなど
 
正しく歩くにはどうしたら・・・
まずは正しく歩くには正しい姿勢を知ることが第一歩です!
 
正しい姿勢とは!?
真っ直ぐ立った状態の時に横から見て耳の穴〜肩口〜骨盤〜くるぶしが一直線のラインになっていることです。
これを耳垂と言います。
<<チェックポイント!>>

・頭が前に出過ぎて耳の穴〜肩口のラインはズレていませんか?
・腰が反り過ぎて肩口〜骨盤のラインはズレていませんか?
※まずはこの耳垂を普段から意識しましょう。
 
正しい歩き方とは!?
地面に踵から入って親指の腹で着地するのが理想です。その時に顔を上げ、腕(肘)は後方へ引き、股関節から足を出すようにするとキレイな歩き方の完成です。
<<チェックポイント!>>
  1. 顔を上げる(少し遠くを見ましょう)           ・・・・・姿勢が良くなり元気に見えます。
  2. 膝を曲げない                                    ・・・・・足を出す際少し遠くに出すと自然に膝が伸びます。
  3. 骨盤から歩くイメージで歩幅を大きく        ・・・・・骨盤から足を出すことで美脚に見えます。
  4. 着地は踵から                                    ・・・・・踵は足裏の骨で1番大きい為、着地が安定します。
  5. 最後に親指の腹で蹴る                        ・・・・・普段使えていない内転筋や腹横筋 をしっかり使えるようになります。
この『正しい姿勢』と『正しい歩き方』を意識してみて下さい。
きっと以下のような嬉しい事が訪れるはずです!!

  ⇩
嬉しい結果として・・・
・脂肪燃焼のしやすさ ・肩こりや腰痛の症状解消 ・お尻の形がキレイになる
※他には顔を上げて歩くことによりイケメンや美人さんと出会えるかも・・・(笑)

  
当院では『正しい姿勢』、『正しい歩き方』をしやすくする為のお手伝いをさせていただきます。
・体の土台の骨盤調整
・外側に重心がかかり親指で蹴れない方への足元の調整
・外反母趾調整
・必要な筋肉のトレーニング指導
 
カッコいい、綺麗な歩き方でこの夏の視線を釘づけに!!
詳しくはスタッフまでお尋ね下さい。
 
〜次回は外反母趾についてご紹介予定です〜 
| ☆★ 体ブログ ★☆ | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0)
腰痛でお困りの方へ
腰痛』について意識してみませんか?


腰痛』と言っても、さまざまな原因から起きています。

ですが皆さんのちょっとした意識の仕方で普段の生活でも十分予防ができるのですよ。

簡単に例を挙げると・・・

仕事での姿勢ですが、どの様に座っているか見直して下さい。
 デスクワークの皆さんは仕事中、机にどの様に向いて座っていますか?

机に対して正面に座っていますか?

それとも体を捻りながら斜めを向いて座っていますか?



正面を向いて座っている方で、『腰痛』を抱えていらっしゃる方は椅子に深く座っていらっしゃいますか?

椅子の前の方に浅く座ってはいないでしょうか?もしそうだとしたら

椅子に深く座って頂き、できれば足元にタウンページ2冊分ぐらいの
高さの物に両足を乗せて頂きたいと思います。

※股関節より膝の位置が少し高いぐらいの所がベストです。

そうするだけで、骨盤の位置が正常に近い位置へと戻るはずです。
ちょっと試してみて下さい。
もともと骨盤が前に傾いている方は、腰椎(腰の背骨)が弓なりに反っている方が多いです。

股関節も軽く曲げている状態になっています。
この様な姿勢ですと、お腹を前に突き出して歩いています。
特に女性の方は、下腹部(尾へその下)が“ポッコリ”出てしまいます。
 

お尻は一見ヒップアップしているかの様ですが、実はそうではなくて
ただ骨盤が前に傾いている状態だけだったりするのです。


ご自分の体が、どの様な状態か知りたい方は1度ご来院下さい。

当院では患者さんと一緒に、ご自身の体を改善していくお手伝いを
させて頂きます。

1人では途中で挫折してしまうかも知れませんが、


2人ならきっと出来るはずです。


 


 
| ☆★ 体ブログ ★☆ | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0)
腕の疲れや痛みって・・・??
JUGEMテーマ:健康
 
腕の疲れや痛みって・・・??

肩こりや首の痛みはよく耳にしますが、腕こりがあるのはご存じですか?

腕の疲労は意外と自覚症状が無く、うっかり見落としがちですが、放っておくとやっかいな症状にもつながるのです。
腕を酷使するお仕事はもちろん、デスクワークの方もかなり疲労してます。


【原因・・・】

○デスクに腕を置く姿勢、つまり肘を曲げているだけで二の腕の筋肉は緊張しています。

○キーボードを打つ動作、つまり指を動かす動作で前腕の筋肉はかなり使っています。

 これらの姿勢は腕を内側に捻って使用していることになります。


 
この姿勢が続くと


脇が開く姿勢になり


肩に持続して力が入る


肩が体幹より前に出る


猫背姿勢の出来上がり!!


 
姿勢が悪くなることで腕の疲れや肩こりにつながります。
 
【症状・・・】

○肩こり
○冷え、むくみ
○頸椎症、胸郭出口症候群(腕に痛みやしびれ感)
○握力低下

これらは腕のこりがひどくなることによって、姿勢が悪くなり肩と頭が前に出る姿勢から引き起こされる症状です。

筋トレ等で筋肉を強く緊張させれば疲労や筋肉痛で自覚しますが、腕こりはそれほど皆さん自覚がありません。
何故なら通常のデスクワークでは筋肉の緊張が弱いからです。
しかし、弱い緊張も長時間反復させることによって筋トレ同等、もしくはそれ以上の疲労が蓄積されるのです。
自覚が出る頃には相当の『腕こり』が仕上がってます!!

【改善・予防】

日常生活では腕は体幹より前に出して使うことが圧倒的に多い為、伸ばす筋肉より曲げる筋肉が凝ってしまいます。
二の腕で言えば力こぶを作る上腕二頭筋、前腕で言えば握る時に力が入る屈筋群と呼ばれるところが疲労します。
それらを中心としてストレッチを行った方が良いでしょう。
例として・・・
肘を伸ばした状態から手首を甲側に反らす。これは腕の内側を伸ばします。
反対に手首を手の平側に曲げる。これは腕の外側を伸ばします。

二の腕は肘を伸ばし、腕を大きく広げた状態で胸を開くように少し後方へ広げます。これは上腕二頭筋を伸ばします。

当院では患者さんの普段の姿勢を確認し、本来の正しいポジションに導けるように筋肉をほぐした後に、ストレッチや運動療法を加えながら、深層部の筋肉にアプローチさせていただきますので、腕の疲れを感じてる方や腕こりは感じてないが興味のある方は是非一度ご来院ください。
 
| ☆★ 体ブログ ★☆ | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0)
季節の変わり目に!!
JUGEMテーマ:健康

今年もやってまいりました!この季節!!
 
季節の変わり目や、年度替わりの時期は何かと疲れが溜まります。

最近では、寝違い急性腰痛(ぎっくり腰)等の急性的な怪我が流行しています!


原因の1つとして、気温が急に温かくなったり寒くなったりの繰り返しで身体が温度変化に対応できていないからです。また、デスクワークなどの長時間の作業でー鵑簣咾糧茲譟´∝宿瑤簑世發(後面)の収縮が挙げられます。


他には、花粉症などで鼻をかむ動作により、『ー鵑飽砧呂かかる ∧部に極度の腹圧がかかる』ことで痛めてしまいます。


原因は様々ですが、この時期は上記の原因が多く感じれます。


身体は日々の生活で柔軟性が失われてしまい、簡単な日常動作でも、故障してしまいます


故障する前にメンテナンスが1番大事ですが、故障してしまった直後のケアも大事です!


ぎっくり腰を起こした際にお風呂やカイロで温めてしまう方がいらっしゃいますが、これはかえって炎症を強める恐れがある為避けて下さい。
何故なら炎症を起こしているところを温めてしまうと、そこに血液が集まり炎症を強めてしまいます。
受傷後温めて良いか、冷やした方が良いか判断できない場合は先ずは冷やして下さい!


急な痛みにはアイシング(冷却)を痛みのある場所に行ってください!
アイシングを行うのと行わなかった場合では、治りの速さに大きな差が出ます!

その後すぐに診察を受けて頂くのをおすすめします。

痛みを治療せずに我慢してしまうと痛みを逃がそうとかばい動作をしてしまい結果、当初の患部以外の場所にも不具合が生じてしまいます。
迅速な治療が治る近道です!!



 
| ☆★ 体ブログ ★☆ | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0)
みなさんが嫌がる『四十肩・五十肩』
JUGEMテーマ:健康
 大半の方が耳にした事がある『四十肩』

『四十肩』・『五十肩』と言っていますがこれは俗称で、傷病名は
肩関節周囲炎といいます。



【 四十肩・五十肩への道のり 】

‖腓く分けて「腱板」と「上腕二頭筋長頭腱」部とあり、主に長期間(長時間)の使い過ぎ・使わな過ぎ・反復運動といったことで筋肉や腱などの柔軟(伸縮)性減少・萎縮・組織上の変性 
 ⇒ ≪ 退行性変化 ≫が起きてきます。

 退行性変化 ≫=加齢等による組織の恑弱化と、肩関節の運動や「腱」の肥厚などから摩擦が起きて≪ 腱炎 ≫を発症する。
もしくは「腱板」などの≪ 石灰化 ≫=こちらの方がやっかいです!レントゲンにも写る

次に関節を取り囲んでいる「 関節包 」に炎症が起き始めると、いよいよ痛みも強くなり関節の可動域も減少していきます。

ず能的には、炎症により組織が癒着していき回復までに数か月〜数年かかることもあります。(個人差はあります)

イ呂譴董據四十肩・五十肩 】の完成です!!



【 四十肩・五十肩の主な症状 】

ヾ吃瑤猟砲漾ΑΑΩ関節の前方(特に多い)・側方・後方・全周にわたり発生。      肩から肘までの痛み( 放散痛 )
 
        夜中に痛くて眠れない( 夜間痛 )
        ※夜中、ズキズキと関節の中が疼く様な痛み

運動制限・・・・主に全方向への制限が著しい
          
           

          髪を結ぶ動作(結髪)や帯を結ぶ動作(結帯)で痛む
           
     

          腕を上げたり、斜め上への動作で痛みが強く発生

神経症状・・筋肉の萎縮・圧迫などによる神経・血行障害

         頚部(首)にかけてや肩〜腕にかけての神経痛や痺れ


【 主な改善方法 】

ヾ慇瓩留親亜ΑΑΑΦ涎磴扮親阿亡慇瓩呂弔い討いません、最初は小さな運動を繰り返していき、徐々に大きな運動へと変えていきます。

関節を温める・・・じっとしていてもズキズキしているものは、最初のうちは冷やして下さい。長い間(期間)同じく冷やしてしまうともっと固まってしまいます。お風呂やカイロで温めたり、サポーターで保温したりして冷やさないようにして下さい。

3銅錺泪奪機璽犬粹灸も効果的です!!

結論から言うと、『 温める血行を良くする・動かす血行をよくする+筋肉を伸縮させる 』です。

あとは、その方法だけです。

例えば、運動の種類( ポーズ )
    
    運動の回数( 多い+少ない )
    
  
    運動時間 ( 長い+短い )
    運動速度 ( 速い+遅い )

以上の組み合わせでも、一種類のポーズでも色々なパターンができます!!



   




 
| ☆★ 体ブログ ★☆ | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0)

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